LINEやカカオトークと何が違うの?

LINEやカカオトークとの違い

  • メッセージを送ったのに届いていない(またはかなり遅れて届く)
  • 通話が途中で途切れる、切断される
LINE、カカオトークを使っていてこんなことが頻発していませんか?
LINE、カカオトークという2つの韓国企業のアプリの品質の酷さについてはここで書くまでもなく、一度でも使ったことがある方ならご存じかと思います。
そもそもLINE、カカオトークとスカイプでは使える機能は同じように見えますが(LINE、カカオトークがスカイプを真似)、その仕組みは全く異なります。

Skype

スカイプを使っている世界中のパソコンで処理を分散して行うP2P(ピーツーピー)という技術を採用している為、負荷が集中しないので通話の品質も非常に高く、安定しています。
※スカイプのネットワークは実際は「スーパーノード」「リレーノード」など更に細かく優れた仕組みがありますが、分かりやすくする為に簡略化しています。

LINE

LINE、カカオトークはスマートフォンから発祥したのでスカイプと同じ技術が使えないので古くからある旧来のサーバー/クライアント型なので、サーバーに負荷が一極集中するので負荷に弱く、通話の品質も悪くメッセージの遅延も頻発します。

このように、LINEやカカオトークは「スカイプと同じことが出来るように見せているだけ」のソフトで、仕組みや構想は全く異なります。
スカイプはWindowsのMicrosoft社が2011年に85億ドルで買収した程、世界的にユーザーが存在していてソフト自体にそれまでの価値がありますが、それに対してLINE、カカオトークは、ここ数年でテレビ広告やキャラクターなどを大量に投入して「流行を作り出した」韓国企業のアプリで、技術的なことでいえばスカイプの品質の足下にも及びませんし比較するのもどうかと思う程です。
LINEやカカオトークの通話品質の酷さを知っている人は一度スカイプを使ってみて下さい。

LINEやカカオトークの問題点

非常に大きな問題としてLINE、カカオトークは「アドレス帳を抜き取る、ばらまかれる」という点がいたるところで問題視されています。

LINE、カカオトークは最近は使っているユーザーが多いので使うなとは言いませんが、LINE、カカオトークは問題点が多々ある、かなり危険なアプリだということは頭に入れておいて損はないと思います。

まとめ

 ◎ スカイプ  ・世界標準のインターネット電話、チャット
・通話品質は一般電話と比べても遜色なし
・メッセージも当然リアルタイム
・WindowsのMicrosoft社が運営しているので安心
 × LINE、カカオトーク  ・電話帳の抜き取りなど問題点が非常に多い
・仕組み自体がスカイプとは全く違い、負荷に弱い
・負荷に弱いので通話も途切れる
・メッセージの遅延、不達なども頻発